精力絶倫
Logos
【AGL LOGOS】
精力絶倫
【LOGOS】
1.陽根が石のようになる。
2.石火兵になる。
(御教示:伯壬旭師)
金立神社下社【桃源郷の入り口・火水六芒星を完成させる媾合社】
輿止日女神社境内、金精様【精力絶倫・回春巨根神社】
金立神社上社【男女の究極の和合・石火巨根神社】
「佐賀・唐津霊査」伯壬旭師御論文より抜粋
解説
* 由緒書き 金精マン *
正式名称:[金立神社上社・下社・輿止日女神社境内、金精様]
金立神社は標高502メートルの金立山にある。
(中略)
この辺りは徐福伝説の土地である。徐福が始皇帝の命令で東海の蓬莱山にあるという不老不死の妙薬を求めて20隻の船に500人の男女を乗せて船出し、最初に着いたのが伊万里湾であったと、この地の伝説にある。
上陸した徐福はあちこち妙薬を探し求めて徘徊し、辿りついたのが金立山であった。徐福はここで白髪童顔(寿童!)の仙人にめぐりあったという。
金立神社の祭神は保食神、罔象売女命、徐福の三神である。
(後略)
「金立神社下社」
お神酒を撒く。(へ)図に変る。桃源郷の入口だ。
(中略)
軍玉─お神酒を撒かれたら普通は日が出たりするのですが今回は逆にいよいよ雨がドーッと降って来ました。
軍代─この雨と女性が濡れるのと関係があるような気がします。
なるほど、金立神社は「竜穴神社」か!?(ヘ)図は竜穴なのか!?たしかに金立とは"キンが立つ"を意味する。もう一度瞑想した。(ヘ)図の鳥居の下に金竜がこちらを向いていた。但し色は銀黒色と云うべき色である。「竜穴神社」と云ったが「精力絶倫神社」「アヘアヘ神社」と云うこともできそうだ。要するに「媾合(マグワイ)神社なのだ。」
(中略)
女性は濡れる。水と関係がある。男女の交わりは火の三角(男)と水の三角(女)の融合する火水六芒星なのだ!
同時に、火水六芒星は男女にかかわらず個人の中で完成さすべきものでもある。
尾胝骨──火竜
松果線──水竜
火竜が上昇して松果線に登った時が火水六芒星の完成の時である。私は33才の時火竜が松果線に上がったが、33とは3・3即ち六芒星を意味する。上った時私はぶっ倒れて、気がついたら転がっていた。この時大禅定に入っていたのだ。
個人としてもこのことを為し得るが一般には非常に難しい。だから男女交合が用意されているのだ。一人では達成が難しいことを二人でやれば比較的容易に達成可能である。
「輿止日女神社境内、金精様」
横たえられている石の金精様にお神酒を撒くとムクムクと勃ち上り、しかもどんどん巨きくなっていった。「精力絶倫神社」というべきか「巨根神社」というべきか。
近くに樹齢一四〇〇年と言われる楠の巨木がある。長官が初めこの木を見た時"わしゃ疲れたよう"と言っていたという。
ところが拍手を打つと──わしも復活したあ!と古木が叫んでいるではないか。金精様に撒いたお神酒効果である。
改めてお神酒を撒くと幹の中に青年の神が立っていた。青年の神の袴の横から突き出ているのは何と巨大な男根であった。たしかに老人の神は一挙に青年の神に若返ってしまったのだ。この御社の別称を「回春巨根神社」と名付けよう。
「金立神社上社」
「金立神社上社」 細い階段状の道を数十メートル下ると一挙に小広い所に出てそこに立派な石造りの社殿が立っていた。オーッと皆歓声をあげた。神社というよりは石の神殿というのが相応しい。日本にこんな立派な石造りの神社があるとは!神殿は石材を以って正しく構築されている。愛鷹山の水神社にも感激したが、この金立神社上社にはそれ以上に感激した。ここも一種の桃源郷に近い。こんな山の中腹に石材を運び上げるのも苦労したはずである。
拍手を打って坐ると(ム)図が浮んだ。「等積問題」の図だ。"半径rの円の面積に等しい正方形を作図せよ"答えは"不可能\"である
この場合円が女穴、正方形が男根を意味する。男女の和合にはπを必要とする。πが男女の間に入って来た時初めて男女は究極の和合関係に入る。πを駆使できる男、女は殆どいない。大体(ム)図には正方形を描いてあるが実は描けないのである。ということは男女の究極の和合は不可能あることを意味する。
お神酒を撒く。単純な円一つになった。正方形はどうなった?円に変って二つの円は完全に重なってしまったのだ。男女の和合には男が角々しいのをやめて女と一緒の円にならなければならないのだ!男風を吹かせては駄目なのだ。
そのまま瞑想を続けると果して変化が起こった。円の中に×十字が現れたのだ。女の円は単なる円であるが男の円の中には8×9が現れたのである。男たるもの8と9を併せ持たざる可らず、である。
もう一つの考え方もある。女は○の中に9、男は○の中に8、両者が重なって(ヰ)図ができる。これぞ「完全な結婚」の神紋である。男は魔でなければならず、女は女神でなければならない。だが魔も円くなければならないのである。かねてより軍代が"男は女性を優しく扱わなくてはならない"と云っていたことの意味はこれであった。
書き落としたが、この神殿に拍手を打った途端、声が聞こえた。
──輿止日女神社はここの末社だ
その意味するところが次第に分明になる。
(中略)
皆で拍手を打った。
神狼─パンと打ったら石の扉がパカッと開くのを感じました。
社殿の奥に石の扉がある。
軍代─火祭の天の岩戸開きのような感じがしました。
もう一度瞑想してみた。石の扉が確かに開いており、隙間から火が吹出していた。
石火だ!
ついに真の意味で石火が世界に吐出されたのだ。金立神社上社即ち「石の神殿」は究極の男女関係のみならず、反宇宙の石火を開放する扉の役割を担う恐るべき大神殿であった。
来た道を登りかけた時、軍玉の声がした。
──社殿の後ろに大きな岩があります!
なるほど木の陰に隠れて見落としていたがよく見ると社殿の真後ろに巨岩が屹立している。よくよく見ると先程の社殿は拝殿であった。そこから短い廊下のようなものが付いていて、その奥に拝殿よりは小振りな本殿(石の神殿)があり、その背後に巨岩は屹立していたのだ。
(中略)
この巨岩こそ御神体なのだ。屹立する巨岩は巨大な男根であった。先程の扉の隙間から吹出した火はこの御神体が発した石火だったのである。"輿止日女神社はここの末社に過ぎない"との言葉はまさにその通りであった。金立神社は「石火巨根神社」と名付けるのが相応しい。
※図はご購入者のみ公開となりますので、ご了承ください。
(伯壬旭師御論文より抜粋)
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