性格改造の決定版 『お祭軸線業務』『お祭軸光線プランティング』メールセミナー

光線についてよく分かる、メールセミナー開始
光線のことはさっぱり分からない――そんな方でも大丈夫!丞相とマハラジャさんが、分かりやすく解説します。全11回、じっくりご覧ください。
■光線レクチャー 第1回「光線って何?」
■光線レクチャー 第2回「光線の概念を知ろう!」
■光線レクチャー 第3回「アートマ・ブッディ・マナスを知ろう!」
■光線レクチャー 第4回「アートマの十光線を知ろう!」
■光線レクチャー 第5回「ブッディの十光線を知ろう!」
■光線レクチャー 第6回「マナスの十光線を知ろう!」
■光線レクチャー 第7回「有名人の光線を知ろう!~現代人編(1)」
■光線レクチャー 第8回「有名人の光線組成を知ろう!~現代人編(2)」
■光線レクチャー 第9回「歴史人物の光線を知ろう!~世界史編」
■光線レクチャー 第10回「ブッディの十光線を知ろう!」
■光線レクチャー 第11回「お祭軸光線を知ろう!」
こちらもあわせてご覧ください。
『お祭軸光線の特徴<』――伯壬旭軍帥御論文
『お祭軸線業務』『お祭軸光線プランティング』申し込み要項
第11回「お祭軸光線を知ろう!」(担当:丞相)
今回で光線レクチャーメルマガも最後となります。
最後のテーマは「お祭軸光線」です。
まず「お祭軸光線」を説明する前に「お祭軸」をかいつまんで説明します。
お祭軸とは、平たく言えば人・物・概念などにお祭エネルギーを注入することです。
お祭の「神聖で」「活動的な」エネルギーを注入されると、明るくてパワフルな力が使えるようになります。
光線概念にお祭軸を通したものが、お祭軸光線です。
お祭軸光線はもともとの光線の概念をバージョンアップしたものと考えられます。
それでは各光線のお祭軸概念を順に見ていきましょう。
■お祭軸1光線=「剣聖」
剣聖とは神のごとき剣の達人のことです。
1光線の短所として目の前の目的に囚われるあまり視野が狭くなることが挙げられますが、お祭軸1光線はいかなる状況にも千変万化の太刀筋で対応できます。
■お祭軸2光線=「ユーモア」
お祭軸2光線はその人の円満な人格から溢れ出すユーモアを形成します。
ユーモアとは、相手と自分との関係を良好にするための潤滑油です。
■お祭軸3光線=「改革維新」
3光線はもともと既得権益にこだわりがちな光線でした。
しかしお祭軸を通すと現状に満足せずイノベーションを絶えず行う光線になります。
■お祭軸4光線=「エスプリ」
エスプリとは簡単に言えば「上手いことを言う」ことです。
これは会話に限ったことではなく、その瞬間に最も適した表現をするという行為につながります。
■お祭軸5光線=「本質を見抜く」
5光線の欠点として、過去のデータ以外を信用しないというデメリットがありました。
お祭軸5光線は最初から結論を見抜き、それを理論化するためにデータを活用します。
■お祭軸6光線=「成敗」
6光線は独善的な正義に陥りがちな欠点がありました。
お祭軸6光線はあくまで公正公平な目に立った上で正義を断行します。
■お祭軸7光線=「儀式即力」
儀式が魔術力を持つのは儀式が一種の系統だったシステムになっているときです。
お祭軸7光線は自分の作り出したシステムを即座に力に変えることができます。
■お祭軸8光線=「世界史を動かす力ハーケンクロイツ」
8光線の特徴として、破壊するだけ破壊しておいてその後には草一本生えないということがしばしば起こります。お祭軸8光線は破壊するのみならず秩序を作る力も持つので、文字通り世界史を動かすことができるのです。
■お祭軸9光線=「天地公事」
9光線は神聖な光線ですが、現実的な生活力に欠けるというデメリットもありました。
お祭軸9光線は天の事のみならず地の事もできるようになり、欠点がなくなりました。
■お祭軸0光線=「ゼロ無限」
従来の0光線は文字通りのゼロで、無を実感できない普通の人にはただのカラッポの光線になりがちでした。
お祭軸0光線もやはり使いこなすのは容易ではありませんが、無の力だけでなく無限の力も同時に駆使できるようになります。
お祭軸光線の特徴として、もとの光線の長所を伸ばしつつ短所が消えていることが真っ先に挙げられます。
その人に向いている光線組成、向いていない光線組成を見極めた上でお祭軸光線を入れれば、その恩恵は計り知れないことでしょう。
前述のとおり、光線レクチャーは今回で終了です。
一連の配信で、光線に対してのイメージはつかめたことと思います。
自分に合った光線がいったい何なのか、自分に必要な光線が何なのか、多少ながら見えてきたでしょうか。
まだよく分からないという人は、この講座をもう一度読み返した上で、お祭員に相談してみましょう。
光線は、その人の性格を根底から作り変えてしまいます。
自分が納得するまでじっくり検討した上で、各種の光線業務に申し込んでみてください。
第10回「歴史人物の光線組成を知ろう!~日本史編」(担当:マハラジャ)
前回に引き続き、歴史人物の光線組成を紹介してゆきます。
今回は、日本史編です。
(光線御教示:伯壬旭軍帥)
~源平の戦い~
頼朝VS清盛
源頼朝957
平清盛183
はじめは武家政権の両雄、源氏と平氏の棟梁、源頼朝と平清盛のご紹介です。
鎌倉幕府を開き、武人政治を確立させた源頼朝。
その光線組成からは、謹厳な人となり、是非善悪を正さんとする廉直たる気性がうかがえます。
アートマ9の厳正さ、ブッディ5の聡明さ、マナス7の繊細さが人柄によく表れています。
武士として初めて太政大臣に任命され、平氏一門の繁栄を築いた平清盛。
清盛は、朝廷の主要官位を一門で独占し、全国の500余りの荘園を支配、日宋貿易によって莫大な富を築きました。
アートマ1が棟梁としての度量を、ブッディ8がモンスター的なバイタリティを、マナス3が政治家としての手腕を裏付けています。
~戦国時代の武将~
信長・秀吉・家康
戦国武将の代表的な人物として必ず取り上げられる信長・秀吉・家康。
この三名の光線組成を見てゆきましょう。
織田信長158
豊臣秀吉173
徳川家康138
3人ともアートマに1光線を持っていますが、1光線は権力者として最もスタンダードな光線です。
苛烈な気性で部下から恐れられた織田信長。
ブッディの5光線は「公正」の光線なのですが、その基準が厳しすぎると、人を受入れぬ気性を作ります。
信長のマナスの8光線は、比叡山焼き打ちに最も端的に出ています。
本能寺に斃れた信長に代わり、天下統一を成し遂げたのが豊臣秀吉です。
ブッディの7光線を、天下の統一に用いて、乱世の戦国時代に終止符を打ちました。
また秀吉は懐柔や根回しの天才でしたが、これはマナス3の効果によるものです。
家康は、マナスの8光線を謀略の才に注ぎました。
一般にマナスの8光線は破天荒な思考と行動を取ります。
ですが家康は、自分自身の気性・意図を押し殺し、徳川一族による永続的支配という大陰謀を張り巡らせました。
また、江戸の都市が呪術的構造を持っていることは有名で、家康はマナスの8を悪しき黒魔術として用いました。
~維新の三傑~
西郷・大久保・木戸
西郷隆盛968
大久保利通738
木戸孝允158
明治維新を成し遂げた維新の三傑。
三者ともマナスに8光線を持っており、維新回天の大業にその思考と行動を注いだことがわかります。
西郷隆盛は、中国古代の堯・舜の政治を理想とし、自己をその中に完全に埋没させた無私の人です。
天の計画を地に布くことを意志するアートマの9光線、自らの理想に身を捧げるブッディの6光線がそのことを表しています。
大久保利通は、明治の新国家体制をほとんど一人で設計・構築した傑物で、その構成力はアートマの7光線によるものです。
ブッディの3光線からは、徹底したリアリストで、時に謀略を用いることも厭わなかったことがうかがえます。
木戸孝允は、長州藩の若きリーダーとして革命維新に奔走しました。
すぐれた政治能力によって幾多の難局を乗り切った木戸は、事を断行するアートマの1光線と、公正さと論理的思考のブッディの5光線を持つ正義の人でした。
以上、おもだった歴史人物を紹介して来ました。
他にも、気になる、知りたい歴史人物がいたかと思いますが、今回はここまで。
こちらも機会がありましたら、あらためてご紹介したいと思います。
さて、次回は最終回。
「お祭軸光線」についてのお話です。
第9回「歴史人物の光線を知ろう!~世界史編」(担当:丞相)
前回と前々回は現代人の光線組成を見てきました。
今回と次回は歴史上の人物の光線を分析していきたいと思います。
今回は世界史から10人をピックアップします。
【為政者】
ナポレオン848
始皇帝118
リンカーン969
様々な時代・地域から色々なタイプの為政者を選んでみました。
彼らの政治家としての在り方が光線によってどう異なっているのかを見てみましょう。
アートマ8の人物は既存の制度をぶち壊す人生を全うします。フランス革命を完成させ周辺諸国の王権を破壊したナポレオンには納得の光線です。
始皇帝のアートマは1です。始皇帝はアートマ1から発せられる純粋な支配欲のもとに政治と軍事を行い、中国で初めての天下統一を成し遂げました。
リンカーンのアートマは9。残酷な奴隷制度に異を唱えたのも、是非善悪を明らかにせずにはいられないアートマ9の気質によるものです。
ナポレオンのブッディは4。ナポレオンは威厳を持ちながら高圧的なところがなく、それもひとえにブッディ4の開放的な性格のおかげと思われます。
始皇帝のブッディは1です。ブッディ1は鉄のハートを生み出します。始皇帝が儒教徒を何のためらいも無く虐殺したのは有名です。
リンカーンのブッディは6。ブッディ6の人は強い正義感を持ちますが、奴隷解放のために全霊を捧げたリンカーンにはその兆候がよく出ています。
マナス8は既存のものに異論を唱える行動につながります。ナポレオンが革命の申し子と呼ばれるゆえんです。
始皇帝もマナス8です。人徳ではなく法律で政治を行うという秦国のやり方は、征服された他の中国諸国にとっては革命的なことでした。
リンカーンのマナス9は、不正義をとことん断罪する行動によく表れています。リンカーンは正義を達成するためには強引な手法もいといませんでした。
【作曲家】
バッハ749
モーツァルト474
ショパン479
今日でも親しまれている著名な作曲家3人です。
面白いことに、3人とも4か7か9しか光線がありません。
大雑把に言えば、4は表現者としての気質、7は作品の緻密さ、9は聖明な旋律を形成していると言えます。
バッハのアートマ7は、彼の編み出す精緻な旋律によく表れています。
バッハの旋律を数学的に解析すると非常に規則的な構造になっているというのはつとに有名です。
アートマ4とブッディ7の組み合わせがモーツァルトとショパンの両方に出ていますが、これは2人に限らず芸術家にはよく見られる組成です。
この組成を持っていれば、4光線から沸き立つ創作意欲を7光線で形にすることができるからです。
マナスが9の2人はタイプこそ違いますが、旋律に雑多な濁りが一切無いという点では共通しています。
マナス4のモーツァルトは曲のために曲を書いている節があり、いささか独りよがりな印象も受けますが、そこが彼独特の絶妙な味となっています。
【第二次大戦の英雄】
ヒトラー878
スターリン818
チャーチル118
第二次大戦で覇を競った3人の政治家を比較してみましょう。
3人とも8光線と1光線ばかりで、他の光線はヒトラーのブッディに辛うじて7が見えるのみです。
リーダーを作る1光線と破壊者を作る8光線が組み合わさると、覇王的な人物がしばしば生み出されるのです。
ヒトラーとスターリンではブッディが異なるのみで、2人ともバリバリ8光線モンスターであったことが窺えます。
ヒトラーのブッディ7はその潔癖な性格や巧妙な演説術によく表れています。
また、スターリンのブッディ1は眉一つ動かさずに大粛清を行う峻厳さに色濃く出ています。
チャーチルは1が2つあるので、前述の2人に比べると地に足のついた指導者と言うことができるでしょう。
マナス8光線は世界史の動乱を演出する人物にはたびたび見られる光線です。
3人ともマナスが8光線になっており、第二次大戦は世界史上最大の混乱の時期でした。
さて、有名人物の光線分析も次回で最後です。
今度は日本史の人物を判定しますので、お楽しみに。
第8回「有名人の光線組成を知ろう!~現代人編(2)」(担当:マハラジャ)
それでは、引き続き有名人の光線組成を紹介してゆこうと思います。
まずは、記憶に新しいバンクーバー・オリンピックの女子フィギュア・スケートから。
(光線御教示:伯壬旭軍帥)
~銀盤の女王たち~
真央VS美紀VSキム・ヨナ
浅田真央274
安藤美紀674
キム・ヨナ174
まず三人とも、ブッディが7、マナスが4です。
ブッディの7光線は「芸術家」です。一つ一つの断片を組み立て、一つの作品として作り上げてゆく感性を持っています。
フィギュア・スケートを見ていますと、ジャンプ、スピン、ステップ、スパイラルなど一つ一つの技の精度と芸術性を高め、かつ、それを全体として一つの作品として高めることが要求されます。
マナスの4光線は芸術的な行動(パフォーマンス)を得意とします。
自分自身を一つの「作品」として表現するフィギュア・スケートに最適の光線です。
ブッディの7と4の組み合わせは、トップ・スケーターとなる条件を備えた光線組成です。
その中で、三人の特徴が大きく出ているのが「アートマ」です。
まず、浅田真央選手のアートマは2光線。
2光線は「愛情交感」の光線で、意志の主体であるアートマに入ると不安定さが出てしまいます。
シーズン当初、満足のゆく成績を残せなかった点や、フリー演技の後半、思わぬミスをしてしまったところに2光線の不安定さが出ていたかと思います。
対照的にキム・ヨナ選手のアートマは「武人的意志」の1光線です。
オリンピックという極度のプレッシャーがかかる大舞台で、そのプレッシャーに呑まれることなく最高の演技を見せました。
金メダルと銀メダルの差は、1光線と2光線の差にあったと言えます。
続きまして、各ジャンルのスポーツ選手を紹介したいと思います。
~トップ・アスリートたち~
ゴルフ・陸上・柔道・水泳
宮里藍171
室伏広治171
谷亮子171
北島康介161
スポーツ界のさまざまなジャンルから、それぞれ代表的な人物に登場していただきました。
ご覧のとおり、宮里藍ちゃん、室伏広治選手、谷亮子選手ともに「171」の光線組成です。
自らの意志を完遂するアートマの1光線、
フォームや技を丹念に作り上げてゆくブッディの7光線、
戦いの為に肉体を運用するマナスの1光線。
トップ・レベルのスポーツ選手となるために必要な条件を揃えた光線組成と言えます。
4人目として北島康介選手を加えていますが、北島選手のブッディは6光線です。
ブッディの6光線は「修行と訓練」の光線です。
オリンピックにおいて100m平泳ぎ、200m平泳ぎで、2大会連続で2種目とも金メダルを獲得した驚異の身体能力は、北島康介選手の徹底した修行と訓練のたまものです。
では、最後にお笑いタレントを紹介します。
~お笑いビッグ4~
たけし・さんま・タモリ・紳介
今なお、お笑い界の重鎮として存在している4人の芸能人を紹介します。
ビートたけし158
タモリ143
明石屋さんま274
島田紳助153
たけし・タモリ・紳介の三人のアートマが1光線です。
1光線はリーダーシップを取ることが人生目的となるので、これが彼らの原動力になっています。
短所として支配欲、野心にかられやすく、悪い部分も出ているようです。
アートマの2光線は人気を得ることも人生のテーマになりますので、明石屋さんまの人生テーマと合致します。
さんまのトーク番組は、複数の出演者から話を聞き出し、笑いにつなげることが特徴ですが、ここにブッディの7光線の統合力が出ています。
ビートたけしのマナスは8光線で、奇抜な発想や、反社会的な言動で人気を得るところに出ています。
また、感覚を論理化するブッディの5光線は、映画監督としての仕事に生かされています。
タモリは、平々凡々、淡々としたキャラクターですが、それがかえって、どこか超俗的な印象を与えます。
ものごとにこだわらぬ4光線ブッディと、世俗・生活の3光線マナスがうまくマッチしています。
紳助の光線組成は、政治家の中にたびたび登場する光線組成です。
頭の回転の早さは、感覚を論理化するブッディの5光線に出ています。
またマナスの3光線は、テレビの特番などで多勢の芸能人をたくみに捌く手腕に出ています。
また、視聴率を狙った番組を企画したり、音楽プロデュースを手がけたりと金儲けにも抜け目がありません。
以上で、有名人(現代人編)は終わります。
まだまだ紹介したい人がいますので、機会があれば紹介してゆきたいと思います。
次回は、歴史上の人物の光線組成を紹介します。
第7回「有名人の光線を知ろう!~現代人編(1)」(担当:丞相)
ここまで光線の概要を説明してきましたが、実際にどういう光線が入るとどういう人格になるのか、というのが皆さんの最も知りたいところではないでしょうか。
そこで今回から4回にわたり、著名な人物の光線組成を比較形式で挙げていき、一人一人を分析していきます。
光線が人の性格形成にいかに関わっているのか、じっくり確認していってみてください。
なお、人の光線組成を表記する場合はアートマ・ブッディ・マナスに入っている数字を左から順に並べた三桁の数字で表現します。
たとえばアートマが3光線、ブッディが2光線、マナスが5光線であれば「325」と書きます。
【政治家】
小沢一郎153
小泉純一郎741
今世紀に入ってから最も存在感を放った政治家2人の比較です。
まず小沢一郎のアートマは1。アートマ1の人物はリーダーシップを取ることを人生目的とします。
これが悪い意味で出てしまうと、権力の亡者になってしまいます。
陸山会問題を経てなお幹事長の座にしがみつく小沢の姿はその典型です。
ブッディ5は漠然とした感覚的概念をきっちりと理論化することに長けています。
学者などには最適のブッディなのですが、悪辣な政治家にこれが入ると、私利私欲を詭弁で正当化することにつながります。
小沢が不起訴になったのも、ブッディ5の恩恵があったおかげだと考えられます。
次にマナス3ですが、これは手練手管を用いて自分の利を増殖させる行動形式を生みます。
小沢が闇の権力者と呼ばれているのも、マナス3によってその剛腕ぶりが形成されているからです。
次に小泉純一郎を見てみましょう。
アートマ7はゴチャゴチャしたものを系統立てて組織することを人生の旨とします。
さまざまな勢力が入り乱れていた自民党を「郵政賛成派」と「郵政反対派」という明確な線引きでムリヤリ分離したのは、アートマ7の効果によるものでしょう。
そして小泉が首相の任期を全うするや、自民党は組織力の源泉を失い崩壊してしまいました。
また、ブッディ4は明るく開放的な性格を生みます。
あの自信ありげな態度と明朗な演説が国民の人気を博したことは、まだ記憶に新しいのではないでしょうか。
そして小泉のマナスは1であり、これは行動形式が戦うことに対して向けられていることを意味します。
「抵抗勢力」をひたすらに糾弾し続けた小泉の政治的手法は、マナス1を反映しています。
【力士】
朝青龍481
白鵬171
しばしば比較対照される横綱2人をピックアップしてみました。
2人の共通点としてマナスが1であることが挙げられますが、これはスポーツ選手にはよく見られることです。
マナス1は戦うことに適した行動形式を生むからです。
朝青龍のアートマは4で、アートマ4は表現者を生み出します。
世間から何を言われようと自分の相撲にこだわり続けた朝青龍の姿勢は、このアートマ4に起因すると考えられます。
これに対して白鵬のアートマは1で、スポーツ選手のアートマ1は勝利に向かって純粋に鍛錬に取り組む気質を生み出します。
我を出さず、淡々と己を磨いていく白鵬の生き方の根源です。
朝青龍のブッディは8で、これはモンスター的な感覚を生み出します。
朝青龍の破壊的な振る舞いは、ハートがモンスターそのものであることから来るのです。
白鵬のブッディは7。ブッディ7は自分の中にあるものを外に表現する際に綻びが生じないようにするのに適しています。
芸術家によく見られる光線ですが、力士においては技をキッチリ着実に決める上で重要になります。
【落語家】
桂歌丸548
林家喜久扇442
笑点でおなじみの落語家2人を選んでみました。
2人とも4光線を持っていますが、他には三遊亭楽太郎などもマナスに4光線を持っています。
4光線はアートマであれブッディであれマナスであれ、芸術や表現に関わる光線です。
言葉の芸術である落語には4光線が適していると言うことが言えるでしょう。
桂歌丸はアートマ5。アートマ5の人は生き方そのものが理知的になります。
ブッディ4が明朗な性格を生み出すのは前述の通りです。
マナス8はアンチテーゼを意味します。アンチテーゼとは、既存の考え方に異論を唱えること。
歌丸の口から時折発せられるピリっと辛い一言は、マナス8によるものです。
喜久扇は落語そのものよりも本人の人となりがウリになっている珍しい落語家です。
4がアートマにもブッディにも入っているために、本人の素朴かつひょうきんな性格が惜しみなく表現され、あの人気につながるのです。
マナス2は切れ味の悪い知性を生みます。本来であればあまり歓迎できない光線です。
しかしそれが彼の場合は上手い具合に働いていて、「愛すべきおバカ」とも言うべき人格が形成されているのはマナス2のおかげなのです。
いかがだったでしょうか。
ある程度光線の具体的なイメージが湧いてきたでしょうか。
次回はスポーツ選手や芸能人などの光線を見ていきたいと思いますので、是非お楽しみに。
光線レクチャー 第5回「マナスの十光線を知ろう!」(担当:マハラジャ)
今回は、マナスの光線別の特性を解説します。
マナスは「知性」の主体で、知性の質を表すだけでなく、肉体全体の傾向も表します。
マナスに入っている光線によって、その人の行動形式が分かります。
【マナスの十光線】
■0光線……禅僧
無に参入する知性と行動。生きる目的を持ちませんので、禅僧にしか向きません。
■1光線……剣客、格闘家
知性を戦いの為に使います。剣客、格闘家に適したマナスです。
■2光線……フニャフニャ
切れ味の悪い知性になります。思ったことを言えないフニャフニャの対応をします。一般的に言って2光線はマナスに適していません。
■3光線……金儲け
経済的知性。経済活動に従事します。世間に柔軟に対応して自利を図ります。あるいは謀略的知性と行動を取ります。
■4光線……表現者
自己表現的な知性と行動(パフォーマンス)を取ります。表現することが主題なので思索や創作には向きません。
■5光線……理論化
研究者の脳と行動。理詰めで考える知性です。
■6光線……修行僧、格闘家、運動選手
修行と練習。自分の理想に何としてでも近づきたいという衝動を持ちます。格闘家やスポーツ選手に適したマナスです。
■7光線……緻密な作業
作品を丹念に仕上げる緻密な知性です。名人芸の持ち主は概ね7のマナスを持っています。もの腰が上品で礼儀正しくなります。
■8光線……アンチテーゼ
常識にかからない考え方と行動。鋭い頭脳の人の場合、独創的なアイディアが湧き、それが世界の在り方を一変させます。相手の意表を衝くトリッキーな動きもしますので格闘家にも適したマナスです。
■9光線……是非善悪を厳しく追求する、追求させる人
知性と感性が一体化した透徹した知性と行動。人の濁った心と行動を許しません。
以上、3回にわたってアートマ、ブッディ、マナスの光線ごとの特性を見てゆきました。
それぞれの大まなかイメージはつかめたでしょうか?
次回は、どういう人が、どのようなアートマ・ブッディ・マナスの光線を持っているのかを紹介してゆきます。
光線を知ることで、その人の性格をより明確に知ることができます。
お楽しみに!
光線レクチャー 第5回「ブッディの十光線を知ろう!」(担当:丞相)
今回は、ブッディの光線別の特性を解説します。
ブッディは人のハートの様子を表します。
ブッディに入っている光線の種類によって感性・感受性が変わります。
【ブッディの十光線】
■0光線……ボーッ
良くも悪くもカラッポのハートです。禅僧が使えば悟りを開けるかもしれませんが、一般的にはただのボーっとした人にしかなりません。
■1光線……クール&コールド
情を排し意志遂行に徹する鉄のハートです。非常に決然としている反面、愛情表現に乏しくもあります。
■2光線……やさしい人
他人への善意・愛情に富むハートです。周囲からは好かれ易いでしょうが、強さも兼ね備えていないと些細なことで傷つきやすくなります。
■3光線……成功への勘に鋭い
「ここをこうすればうまくいく」と理屈抜きに直感できます。商人や詐欺師によく見られます。
■4光線……明るい
4は自己表現の光線なので、ブッディに4が入ると周囲に対して開放的なハートになります。
■5光線……感覚を理論化する
ハートに浮かぶ漠然とした感覚を理論として構成することができます。
■6光線……主義者
自分の主義を何としてでも貫き守り通そうというハートです。良く言えば正義感に溢れ、悪く言えば独善的です。
■7光線……芸術家
ハートに浮かぶ感性のピースを一つの作品へと纏め上げていく感覚を持ちます。
■8光線……モンスター感覚
社会や環境を滅茶苦茶にしようとする感覚です。破壊衝動を伴います。
■9光線……超感覚
一般人は看取できないような神聖なことも感じ取れる透徹したハートの持ち主です。
次回はマナスの十光線についてお話します。
光線レクチャー 第4回「アートマの十光線を知ろう!」(担当:マハラジャ)
前回は、人の内面は「アートマ」「ブッディ」「マナス」という三つの機能を持っていることをお話しました。
アートマ:意志。人生目的。
ブッディ:感性。ハートの在り様。
マナス:知性。具体的行動形式。
今回は、アートマの光線別の特性を解説します。
アートマは人の意志そのものです。
アートマに入っている光線によってその人の人生目的が変化します。
【アートマの十光線】
■0光線……仙人・禅僧
「無」を追求することが人生目的になります。坐禅と瞑想の人生です。職業で言えば仙人・禅僧になります。
■1光線……軍人
武人的意志を貫くことが人生目的。他を掌握すること、リーダーシップを取ることが目的です。職業で言えば軍人です。
■2光線……主婦
人に愛されることを人生目的にします。ですが「愛情交感」の2光線は、アートマには適していません。一般人の多くはアートマが2光線で、そのため愛情問題や人間関係に悩み、優柔不断です。
■3光線……経済人・官僚
金儲け、あるいは人と物を操ることが人生目的になります。職業で言えば経済人・官僚になります。
■4光線……表現者
自己表現が人生目的です。職業で言うと表現者。平凡な人生に満足できず、感性や感覚をどう表現するかを追求し、その葛藤を経て調和に至る人生です。
■5光線……理論家
論理的思考が人生目的です。職業で言えば理論家。法則・理論を探求する科学者には5光線をアートマとする人が多いです。
■6光線……志士
主義・信念を貫くことが人生目的です。実行力・行動力に富みます。幕末維新の志士はその6光線アートマの典型です。
■7光線……編集者
バラバラのものを一つの全体図に構成してゆくことを人生目的とします。職業で言えば編集者。また創作活動に向いています。
■8光線……モンスター
社会常識を覆すことを人生目的とします。既存の秩序を真っ向から破壊することに挑戦します。
■9光線……是非善悪を明確にする
人間、社会、世界構造の是非善悪を明らかにすることを人生目的とします。天の計画を地に布く代理人(エイジェント)です。
次回はブッディの十光線についてお話します。
光線レクチャー 第3回「アートマ・ブッディ・マナスを知ろう!」(担当:丞相)
第1回で、血液型と光線の性格分類は基本の形としては似たものだという話をしました。
しかしながら、血液型と光線では決定的に異なることがあります。
それは「血液型は1人に対し1つ」であるのに対し「光線は1人に対し3つ」ということです。
「何で1人に3つの性格があるの!?」と戸惑うかもしれませんが、ここからが光線の面白いところなのです。
まず表題に挙げられている「アートマ」「ブッディ」「マナス」という言葉の意味から説明しましょう。
この3つの単語は古代インドのサンスクリット語です。
日本語に訳すと順に「意志」「感性」「知性」となります。
よく知・情・意という言葉を耳にしますが、それと同じことです。
つまり、アートマ・ブッディ・マナスとは、人間の内面を三種類の観点から表現した言葉なのです。
全ての人にはこのアートマ・ブッディ・マナスの3つが備わっています。
一つ一つについて、詳しく言及しましょう。
アートマとは意志のことです。
意志とは、何らかの目的をやり遂げる決意の強さのことです。
人は皆、何かをやり遂げるために人生を生きています。
何の目的もない人生ほど無味乾燥なものはありません。
アートマは広い意味で言えば「人生目的」と言うことができます。
ブッディは感性のことです。
感性は頭ではなくハートに生ずるものです。
見聞きしたものの良し悪しを理屈で判断するのではなく、純粋に「綺麗」だとか「面白い」といった素朴な感情を持てる人は、ブッディが汚れていないといえます。
ブッディとは「ハートの在り様」と言うことができます。
マナスは知性のことです。
知性とは、具体的に言えば脳の構造のことです。
人は何か行動をする際に、多かれ少なかれ脳を用います。
脳を全く経由せずにアクションを現実に起こすことは不可能です。
漠然と存在する案件を地上的な形に落とし込む作業をするのが知性だといえます。
マナスは「具体的な行動形式」と言ってもよいでしょう。
さて、先ほど光線は1人に3つ割り当てられると書きました。
ここまで読んだ方はお分かりだと思いますが、実はアートマ・ブッデイ・マナスはそれぞれ独立に光線を持つのです。
例えば「Aさんはアートマが2でブッディが0でマナスが9だ」という具合です。
この3つの数字の組み合わせが人間の性格を形成するのです。
3種類の項目に対して10の光線が割り振られますので、光線の組み合わせを全て数えると10×10×10=1000通りにも上ります。
光線による性格分類の強みの1つは、人間の性格を1000ものタイプに分けて細かくカテゴライズできることなのです。
しかし当然ここで疑問がもたげるでしょう。
「アートマが5光線ってどういう意味?」「ブッディが3だと何がどうなるの?」といった種の疑問です。
そこで、次回からはアートマ・ブッディ・マナスに10光線が入るとどうなるのか、一つ一つ詳しく解説していきたいと思います。
光線レクチャー 第2回「光線の概念を知ろう!」(担当:マハラジャ)
前回、私たちの性格は「光線(数)」で決まる、というお話でした。
今回は「光線」の概念を解説してゆきます。
いそいで、おぼえる必要はありませんので、ざっと目を通しておいてください。
【光線の概念】(御教示:伯壬旭軍帥)
(七光線)
1……意志
2……愛情交感
3……活動知性(経済生活)
4……葛藤を通じての調和
5……科学
6……主観的理想主義・献身
7……組織力
(三超光線)
8……反・破壊
9……聖
0……無
1~7を「七光線」、8・9・0を「三超光線」と呼びます。
【七光線──目に見える世界の光線】
私たちの世界は「7」を基本にしています。
例えば、
ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シの音階は7つですし、
光の色(虹の色)も赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の七色です。
一週間は7日で区切られていますし、
また、一般に人が、瞬間的に認識できる文字数は7文字と言われています。
このように、目に見える世界は「7」を基本として構成されています。
【三超光線──目に見えない世界の光線】
これに対して「8」「9」「0」は、「三超光線」と呼ばれます。
「三超光線」が存在することを発見されたのは伯壬旭(ハク・ジンキョク)軍帥です。
それまで「三超光線」は、「七光線」の背後にあって秘されていたのですが、軍帥が発見されたことで、そのパワーを駆動できるようになりました。
「七光線」を「小光線」、「三超光線」を「大光線」と呼ぶこともあります。
【光線ごとの概念を知ろう!】
それでは、次に光線ごとの概念を見てゆきましょう。
■1光線(意志)
【長所】
1光線は武人的意志の光線。戦う意志。リーダーシップ、掌握力があります。
【短所】
何でも掌握したいという支配欲、野心にとらわれがちになります。
■2光線(愛情交感)
【長所】
人あたりが良く、優しいです。
【短所】
自信のなさや優柔不断につながったり、愛情問題に執着しやすくなる傾向があります。
■3光線(物質活動)
【長所】
3光線は活動力、現実力にあふれています。また、お金儲けが得意です。
【短所】
物欲にこだわりすぎて、お金の餓鬼になりやすいです。
■4光線(葛藤を通じての調和)
【長所】
感覚が鋭く、自己表現力に富み、芸術家に向いています。ジレンマに悩んだ末に表現方法を見出すことを「葛藤を通じての調和」という言葉で表現しています。
【短所】
気分屋になりやすく、自堕落になる傾向があります。
■5光線(科学)
【長所】
論理化する力があります。また物事を見る目も公正です。
【短所】
悪く出ると目に見えるものしか信じないニセ科学者になります。また人づきあいが狭いです。
■6光線(主観的理想主義・献身)
【長所】
目標にまっすぐに邁進します。迷いません。信念の人です。
【短所】
あまりに度が過ぎると一人よがりの正義感になります。
■7光線(組織力)
【長所】
緻密な構成力があります。創作に向きます。動作に7光線が出ると礼儀正しく、上品になります。
【短所】
完璧主義になると身動きがとれなくなります。また気取り屋になる傾向も。
■8光線(反・破壊)
【長所】
常識にとらわれない独創的な発想、仕事をなします。旧秩序を破壊するパワーは8光線から来ます。
【短所】
破壊力を正しく使えないと暴力、犯罪に至ります。
■9光線(聖)
【長所】
存在そのままの聖明さを持ちます。濁った心と行動を許しません。
【短所】
現実的な生活力に乏しいことがあります。
■0光線(無)
【長所】
「無」そのものです。全ての光線は0より発します。
【短所】
無に参入できないと、ただボーッとしているだけになります。
以上、簡単に光線ごとの概念を見てきました。
「1」とか「2」、「4」などの数字を目にした時に、
「1はスキッとして武人の数」
「2はほんわか温かい数」
「4は開放的で芸術家の数」
などなどイメージできるようになると数に共鳴しはじめている証拠です。
しかし、これだけでは「光線」を理解したことにはなりません。
次回は、「光線」のいちじるしい特徴を解説するために「アートマ」「ブッディ」「マナス」の概念の説明をします。
お楽しみに!
光線レクチャー 第1回「光線って何?」(担当:丞相)
昨今、地極産業では光線関係の業務をお客様にお勧めしています。
でもまず「光線」という概念そのものがいまいちピンと来ない、そもそも光線が何なのかが分かっていない、という人も少なくないのではないでしょうか。
そこでこのたびは、光線概念とは何なのか、具体的にはどういう効用があるのかを分かりやすく丁寧に、数回のメルマガ配信でレクチャーしていくことにします。
最後まで読めば、誰でも必ず光線の意味が理解できるようになります。
しばしの間、お付き合いください。
皆さんの中に、血液型占いをご存知無い方はいらっしゃらないと思います。
血液型占いとは言うまでもなく、A、B、O、ABの4種類の血液型の区別によって人の性格を診断する占いのことです。
関連する書籍もたくさん出回っていますね。
具体的にどの血液型がどういう性格なのかを列記すると、次のようになっています。
A……几帳面で真面目。常識人。
B……マイペース。熱しやすく冷めやすい。
O……社交的でおおらか。
AB……独創的で二面性を持つ。
血液型を根拠とする性格分類を裏付ける科学的根拠は今のところ見つかっておらず、この論の正誤は不明です。
しかしこの稿ではそのことは問題にしません。
「光線」も「血液型占い」と基本的な考え方は同じだということを言いたいがために、血液型の話を引き合いに出したにすぎません。
光線もまた、人の性格を分類するための方法の一つなのです。
具体的に説明しましょう。
血液型占いの特徴として、大きくは
「血液の性質を基準にタイプ分けをしている」
「全部でタイプは4種類」
「区別はアルファベットで表わす」
の3つが挙げられます。
これに対応するように光線の特徴を挙げると、
「個人の存在が持つ振動数を基準にタイプ分けをしている」
「全部でタイプは10種類」
「区別は数字で表わす」
となります。
血液型ではA、B、O、ABのアルファベットを人に割り当てましたが、
光線では0、1、2、3、4、5、6、7、8、9の数字を人に割り当てます。
うつまり、光線概念では人の性格は10種類に分類できると考えるのです。
なお、各光線を呼称する際は、数字の後ろに「光線」を付けて、「0光線」「1光線」と表現するのが普通です。
血液型は血球の有する抗原という物質の種類によって分類をしていますが、光線ではその人の存在が保有している振動型によって分類を行います。
色を想像してみてください。
振動数の高い物質は紫の光を出しますし、振動数の低い物質は赤の光を出します。
光線もこれと同じで、ある振動型を持っている人からは3の光線が出て、ある振動型を持っている人からは7の光線が出るという具合になります。
「光」も「光線」も英語にすればRayですから、物質から出るか人から出るかという違いこそあれ、本質的には同じものです。
巷では「あの人はB型だからちょっと自己中なのか」だとか「あの人はA型だからあんなに細かいんだろうね」などという会話があちらこちらから聞こえてきますね。
しかしながら地極産業の内部では、血液型の代わりに光線で人の性格を表現します。
例えば「あの人は6光線だから頭が固い」とか「あの人は金勘定ができないから3光線を入れた方がいいんじゃないか」といった風に。
これくらい自然に光線で性格を連想できるようになると、光線概念が身についたと言うことができます。
今は上の会話を見てもチンプンカンプンだという人も、心配は要りません。
このメルマガシリーズを通して読んでいただければ、必ず「そういうことか」と納得していただけることでしょう。
ですので全ての配信を読み終えたら、もう一度この1回目のメルマガに戻ってきてみてください。
さて、具体的に0から9のどの光線がどういう性格を表すのかが気になるところだと思います。
しかしながら、これは次回のお楽しみにしたいと思います。
お祭軸光線の特徴
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